ストレス?自律神経?体調不良の5つの原因

「横向き」が寝やすい人は姿勢が悪い

寝ているととき、仰向けが寝やすいですか?

 

それとも横向きでしょうか。

 

もし横向きのほうが寝やすいと感じるなら、それは、姿勢が悪いことが原因かもしれません。

 

姿勢が悪くなる原因は、普段の生活のなかで繰り返されるクセです。

 

座るときは常に足を組む。

 

パソコンの画面をみるときに、なぜだか頬杖をしてしまう。

 

バッグはいつも同じ肩にかける。

 

このようなクセの繰り返しにより、特定の筋肉が太く成長したり、硬くなったりします。

 

使わないほうの筋肉は、相対的に弱く、細くなりますから、どんどん姿勢は悪くなります。

 

血流を妨げ老廃物が溜まりやすくなります

姿勢が悪いと、全身の血流が悪くなり、乳酸をはじめとする疲労物質や老廃物の排出が滞ります。

 

その結果、慢性的な肩こり、頭痛、腰痛などをはじめとする、さまざまな痛みを引き起こすのです。

 

疲労物質や老廃物は、人間の身体のあちこちに炎症を起こさせます。

 

この炎症が、体調不良の原因となっていることもあるのです。

 

全身の筋肉バランスをととのえる

悪い姿勢が原因で体調不良を引き起こしていると感じたら、全身の筋肉バランスをととのえるようにしましょう。

 

全身の筋肉バランスは、顔をみるとよくわかります。

 

鏡に自分の顔を映してみてください。

 

左右の目、眉は同じ高さにありますか?

 

左右の頬の高さは同じでしょうか?

 

鼻の穴の大きさは左右とも同じ形、同じ大きさでしょうか。

 

鏡をみると、きっと自分の顔が左右アンバランスであることに驚くでしょう。

 

顔のアンバランスの大きな原因は、噛み癖です。

 

左右のどちらかで、いつも食べ物を噛んでしまっているのです。

 

よく使っている歯のほうが、あごの筋肉が発達し、下に引っ張られるように下がってきます。

 

このような場合に有効なのが、あごの筋肉をほぐし、発達したほうとは反対側の筋肉を鍛えることです。

 

顔の筋肉を鍛える機器は、ほとんど見当たりませんが、顔にも使えるEMS機器として、イトーレーター ツインビートVターボがあります。

 

腰痛や肩こりの緩和にも使えますので、一般的なEMS機器より、さまざまなシーンで臨機応変に使用することができます。

 

イトーレーター ツインビートVターボ
by カエレバ