ストレス?自律神経?体調不良の7つの原因

体調不良の原因とは?

体調不良の原因には、さまざまなものがあげられます。

 

免疫機能が低下する、ホルモンバランスが崩れる、生活リズムが一定しない、大きな不幸や引っ越しなどの環境変化による精神的なストレス、さらに思いがけない原因まで、本当にさまざまです。

 

このサイトでは、複雑にからみあう体調不良の原因についてまとめています。

 

取り上げているのは、つぎの7つの原因です。

 

【原因1】自律神経がアンバランスになっている

 

【原因2】脳が疲れている

 

【原因3】胃腸のトラブル

 

【原因4】副腎が疲れている

 

【原因5】姿勢が悪い

 

【原因6】ビタミンやミネラルの不足

 

【原因7】その認知症は水銀が原因かも

 

忙しすぎる生活やこだわりの強さが影響している

このサイトで取り上げている原因は、どれも、忙しすぎる毎日の生活や、考えることが多い情報過多な社会、そして、自尊心の高まりと深く関係しています。

 

たとえば、うつ病は、世界的に10代の若者における最大の健康問題となっています。

 

その原因は、若者の自己愛が強すぎ、自尊心も高いため、ほんの少しの失敗でも燃え尽きてしまうからだという研究結果もあります。

 

激しい競争社会である現代では、結果を出すことができなければ、誰もほめてはくれません。

 

精神的には繊細であるにもかかわらず、失敗には弱い人が増えていることが、体調不良を引き起こす素地になっているといえるでしょう。

 

【ルトガー ・ブレグマン】「隷属なき道 AIとの競争に勝つベーシックインカムと一日三時間労働」第1章 過去最大の繁栄の中、最大の不幸に苦しむのはなぜか?

 

リラックスして自分を取り戻す

体調不良から解放されるためには、さまざまなストレスから解放される機会をつくり、心身ともにリラックスできる時間をもつことが大切になります。

 

また、自分を見直し、自分にとって本当に大切なことは何なのか?と問い直すことも必要でしょう。

 

周囲につられて、必要もないモノを買ったり、友人が持っているモノを欲しがったりしていませんか?

 

本来の自分とは違う自分を演じようとはしていませんか?

 

本当にやりたいことと、できることには根本的な違いがあります。

 

自分を見失ってしまうと、そんなことさえ、気づけなくなってしまいます。

 

体調不良は、心と身体のギャップに潜んでいます。

 

身体だけでなく、心もととのえてあげないと、体調不良はなくならないと考えましょう。

 

人との出会い方、つきあい方で人生は変わります。